いわさきちひろシリーズより「母の日」 1972年制作
「本当強くなきゃやさしくなれないですからね。そうすると、母親がやさしいのは、強いからでしょうか。」

今なお多くの画集や全集が出版され、美術館を訪れる人々がたえないほどちひろさんの絵は世代を超えて愛されています。
両手いっぱいに未来をかかえた子供の愛らしさと生命感を見事に描き出し、見る人に「慈しみ」「優しさ」「純真な心」を与えてくれます。
お母様の記憶を蘇らせてくれる、母と子の大切な瞬間を描いた「母の日」のマグ・コーヒー碗皿をの贈りものに。
お母様にお喜びいただける人気の贈り物です。
5月の第2日曜日は母の日。日頃の苦労をいたわり、母への感謝を表す日です。母の日が誕生した背景には1人の
女性の想いが大きく関係しています。その女性はアメリカのフィラデルフィアに住むアンナ・ジャービス。
1900年代初頭、彼女のお母様がお亡くなりになられました。
「お母さんに対してこんなに感謝の気持ちでいっぱいなのに、もうお母さんはこの世にいない・・・。お母さんが生きて活きている時に、もっとたたえて感謝の気持ちを伝えたかった!」彼女は亡き母を想う気持ちから、たくさんの人に同じ想いをさせたくないからと、生前にお母さんを敬う機会を設ける活動を始めたのです。
その活動は、徐々に大きくなり全米へ広がりました。
活動を始めてから10年と経たないうちに、アメリカの議会で「母の日」が制定され、やがて世界へと広まっていったのです。
日本でも、明治末〜大正初期頃から祝うようになり、戦後しばらくして、今のような「母の日」のお祝いのスタイルになったと言われています。
母を想う気持ちは時間も空間も超え、人類共通の想いのようです。お母様への特別な気持ちをお伝えする贈り物をご用意いたしました。
心休まる時間をお楽しみいただけますよう、心を込めて。


















