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結婚したことを報告し、内々のお祝いを一緒に喜んでもらうことから始まった結婚の内祝い。今では、お祝いをいただいた方へのお返し、という意味がでの内祝いが一般的になっており、2 人の結婚を祝ってくださった方への感謝の気持ちを表すものとして贈るようになっています。祝電をいただいた方にも忘れずにお礼状を出しましょう。
≪ 結婚内祝いの基本マナー 4つの ◆ Point ◆ ≫
結婚内祝いには誰に何を贈れば良い?
結婚の内祝いは、披露宴に招待できなかった方からお祝いをいただいた際に、お礼として贈るのが一般的です。披露宴に出席した列席者のご祝儀のお返しが引出物になります。昔は鰹節や紅白のお砂糖が主流でしたが、今は食器やキッチン用品など、生活に役立つものを選ばれる方が多いです。※昔は近しい人へ幸せのお裾分けとして内々のお祝いごとの報告を兼ねて贈るのが一般的でしたが、現在は、いただいたお祝いのお返しに内祝いを贈る、というマナーになってきています。
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結婚内祝いの目安は?
いただいたお祝いの3 分の1〜半額程度のものを贈る、「半返し」が一般的な目安となっていますが、いただいた金額に関わらず、一律同じお品物を贈っても良いですし、結婚披露宴の引出物と同じ物でもかまいません。
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贈るタイミングは?
挙式後の1 ヶ月以内に贈られることをお薦めします。宅配などでお祝いをいただいた場合は、お祝いが届いているか心配されることもありますから、できるだけ早めにお礼のご連絡を差し上げましょう。相手の方に喜んでいただける内祝いのお品物を少し余裕を持って選ぶためにも、早めのお礼のご連絡は大切です。また、お礼状やメッセージカードなど、一言添えると、感謝の気持ちもより伝わるでしょう。
のしはどうすれば良いの?
「のし」の表書きは「内祝」とします。水引は「一度きりのお祝い」ですので、紅白10本の結びきりを使います。のし下の名前は、ご両家の名字、または新郎新婦のお名前を記入します。

| 表書 | 寿/内祝 |
| 水引 | 結び切り |
| 名入 | 両家姓/新郎新婦の名前 |






