開発こぼれ話し【プリティ・ドット】編 その2
2008/05/09 15:10
ケーキやチョコレートの業界が、
ここ数年劇的な変化をしているのはご存知の通りです。
日本国内でもパティシエと言われる方々が今までのケーキとは違い、
「美味しそう」を超えて
「綺麗」で独創的な形のケーキをたくさん作っています。
今では三角形の形のケーキの方が珍しいかもしれません。
呼び方もお菓子ではなくスイ−ツ。
種類もすごく増えて、
数年前まではなかなか手に入らなかったマカロンも今や定番。
チョコレートも1個数百円もする物が「ショコラ」などと呼び名も変わり、
完全に大人の嗜好品です。
とにかくモダンで、綺麗で、かわいくて、
食べるのが勿体無い(といっても食べますが・・・笑)
が、しかーし、
折角の芸術的スイ−ツを自宅で楽しもうと思って、
わくわくしながら持ち帰っても家でその芸術品を載せる器がありません・・・
丸い普通の皿は似合わない気がします。
こんな素敵なスイーツなのに、しかもお値段もそれなりです。
花柄は似合わないので、妥協もしたくない。
丸形の食器では、お皿の余白が多すぎます。
最近のケーキは小ぶりで、たくさん食べるのではなく、
程よく品の良い大きさだし、なんだか違う・・・という違和感が
ドットのシリーズを考えるきっかけだったのです。
〜 【プリティドット】編 その3へつづく 〜
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