その他お子様の御祝いマナー

その他お子様の御祝いマナー

お子様の健やかなご成長をお祈りして、贈り物を選びましょう。
七五三や入園・入学など、お子様のご成長をお祝いする際に知っておきたいマナーをご紹介いたします。

Point1 お祝い品の選び方

お祝いは気持ちを贈るものなので、基本的に決まりはありません。
お付き合いの程度に応じて、5,000円〜10,000円程度の金額が相場のようですが、年齢や立場に不相応だと、お相手の方にご負担を感じさせる事となりますので、考慮しましょう。又,あらかじめ欲しいものや必要なものを伺ってから贈られる方もたくさんいらっしゃいます。
先方にお祝いのご連絡を差し上げた際に、聞いてみることをおすすめいたします。

Point2 お祝い品を贈る時期

お祝いごとのお日にちを前もってご存知の場合は当日の1ヶ月〜何日か前、もしくは先方のご都合の宜しいときに合わせて贈られると良いでしょう。
ご自宅にお伺いされる場合は大きいものでなければ、ご持参いただいても構いません。
後からのご報告だった場合は、お知らせを頂いてからできるだけ早めにお祝いを贈るようにしましょう。

1Point3 のし

何度あっても喜ばしいお子様にまつわるお祝い事ですから、「花結び」といった蝶結びの、のし紙を選びましょう。
この結びは先端を引くとすぐにほどけて、また結ばれるものなので、何度あっても嬉しいお祝い事に使われます。
のし紙には「御祝」と表書きします。
水引の下には贈られるか方のお名前を記入します。
地方によっては風習が異なる場合もありますので、ご近所の方やお知り合いの方にお聞きしてみることもおすすめします。

御祝い のし

表書 御祝
水引 花結び(蝶結び)
名入 贈る方の名前

「外のし」「内のし」の使い分け

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