- 強化耐熱磁器テクノセラム製です。
- 耐熱温度差が180度あるため「電子レンジ・オーブン」の使用ができます。(オーブンでの直火は使用できません。)
- 強度も一般の磁器に比べて3倍と強く、割れにくいのが特徴です。
- 磁器製のため環境ホルモンなど健康への影響なども心配ありません。
- 徹底的に子供のための設計を行い、「子供が使いやすい」に加え「お母さんも使いやすい」というこだわりを持った器です。

幼い頃からお茶を飲む習慣をつけましょう。食後のお茶は消化を助け虫歯予防にもなります。
- 離乳期
- おかゆスープや果汁などを与える器として。茶碗蒸しなどにも程よいサイズです。
- 幼児期
- 子供が両手で支えてしっかり持てる大きさです。底径を小さく抑え、幼児の手に収まるサイズです。しっかり手で支えることで姿勢良く飲めるように工夫してあります。
洗いやすく、積み重ねやすい。さらに離乳食から幼児職まで使い勝手の良い多機能な器です。
- 離乳期
- 果物のおろしや、プリン、アイスクリームなど。
- 幼児期
- 汁気のある料理をはじめ、フルーツなどのデザート皿・おやつ皿・取り皿として活躍します。
日本の食文化ではご飯茶碗はとても重要なアイテムです。手で持ち上げ、支えて食べるための大きさ、高さ、安定性など、手に収まることが大切です。犬食いにならないよう子供の体に合った物を使わせてあげてください。
- 離乳期
- おかゆ碗として
- 幼児期
- 4〜5歳児の1回のご飯量は120〜130g。
底径を小さくしつつも器の安定を保ち、かつ適度なご飯量になる大きさにしてあります。

スプーンを使った時のすくいやすさ、テーブルに置いたときの固定のしやすさなどを考え、器にある程度重量を持たせ、器の縁を持ち支えやすくしてあります。
- 幼児期
- カレー、スパゲッティー、シリアル食品やお夕食のメインディッシュなど、多彩なお料理に使えます。お子様が大きくなってからも十分に使える器です。
小さな子供は目線が低いため高さのあるものは安定が良くても倒してしまいがちです。このマグは高さを抑えた安定の良いものにしてあります。
- 幼児期
- 器を片手で持ちたがる時期になっても大丈夫。指4本が入り握りやすいよう面を持たせたハンドルの形です。牛乳、ジュース、スープ、味噌汁やお茶など使い勝手の良い器です。

離乳食では乳児を抱えて一方の手で器を持ちもう一方の手でスプーンを使って食べさせます。そんなお母さんたちの要望を取り入れた器です。ある程度の深さがある仕切り皿の形に設計。底にある溝に指を掛けやすくしてあり、片手で安定良く支えられる器です。
- 離乳期
- 離乳食の主は1.たんぱく食品、2.野菜・果物、3.炭水化物であり、2種類の食べ物を交互に赤ちゃんに食べさせることが出来ます。
- 幼児期
- お子様が成長してきたら、おやつ皿・惣菜皿・薬味皿として使えます。

仕切り皿は子供用食器の代表選手ですが、中途半端な仕切りはやめて平らな部分を大きくとり、マグや
おやつ皿が乗せられるスペースを作りました。
(中途半端な仕切りは隣り合う料理が混ざって子供
の味覚を損ないます。また仕切りが多いと必要以上
に盛り付けをしてしまいます。)
- 幼児期
- 組み合わせのアイテムを帰変えることで、朝・昼・夕と使い勝手が広がります。
・マグにミルク、パンとスクランブルエッグで朝食を。
・飯碗にスープ、おむすびにソテー、イチゴを添えて昼食に。
・メイン料理とご飯、副菜をおやつ皿に盛り付ければ夕食に。
ベビーのお口に入れるものだから、安心できるものがいい。頑丈で持ちやすいグリップの形状は、子供の手のサイズとあらゆる持ち方に対応できるよう配慮されています。ベビーのFirst Spoonにふさわしい
日本の職人による丁寧なつくりです。
- 離乳期
- ヘッドの部分は調度お子様のひと口分。赤ちゃんの唇にやさしいなめらかな口当たりです。
- 幼児期
- お子様の手に持ちやすいグリップは丸みを帯びた安心設計。
幼稚園のお弁当やおやつの時間にも使いやすいアイテムです。
〜食は生命の素〜
健康で豊かな人間になるには、まず食事が楽しく、おいしく食べられることです。
器は食べ物を引き立てる大切な花であり、なくてはならないものです。器も栄養素のひとつ。
どこの家庭でも自分の茶碗・箸が決まっているように、子供にもやはり自分の器というものがあると素晴らしいですね。
物を大切にするということを自然に身につけ、自立した食生活送れるようになるための、大切な家庭環境です。
使い捨て感覚の世の中は豊かなのではなく、何にでも愛情を持たない貧困な世の中といえるのではないでしょうか?
ここで考えていただきたいのは大切な人たちのための手作りの暖かい食事と、長く使っていける器との出逢いです。器も家族の一員として食卓に加われるものを選んび大切にしていきましょう。

1990年、「BREMEN(ブレーメン)」というNARUMIではじめての子供食器が生まれました。
栄養士と育児用品製造のプロと協力して生まれたこのシリーズは、
今でもたくさんの方に愛され続けています。
今、見直されている『食育』という視点で開発されている点や、お子様・ご家族のみなさんが安心して使えるよう良く考えられている点が、いつの時代にもたくさんの方に愛される理由かもしれません。
かわいい童話の仲間たちと楽しく食事をさせてあげたい、幼い頃からホンモノの陶磁器でお食事させてあげたい、という想いが込められています。

BREMENシリーズがうまれてから11年後の2001年、絵柄違いの「みんなでたべよ」が誕生しました。
ごはんの時間を楽しく、好き嫌いなく、何でもたくさん食べられますように・・・と願いを込めて。
「きゃべつがすきなのたあれ?」「ゾウさん!」
「にんじんがすきなのだあれ?」「ウサギさん!」
「このお皿のごはんがすきなのだあれ?」「ボク!」
器の縁には、お子様のお食事を楽しくしてくれるような言葉が英語で書いてあります。



























